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輝きだけを胸に残し終わりを告げた

6人を拗らせた人が曖昧な記憶で綴るひとりごと

もしもを願ってしまう


Touch/ヒカリノシズクが発売されて2週間ほど経った。とってもよかった。今回、NEWSらしい!こういうNEWSが見たかった!聴きたかった!が詰まりすぎててツアーが楽しみな反面、歌番組を観たり曲を聴くともう錦戸くんと山下くんがNEWSとして新曲を披露することはないんだなと思って涙が出た。十分にわかってたはずなのに泣けてしまう。

まさかこんな罠があるなんて思わなかった。トンチキ早く抜け出していつものNEWSのおしゃかっこいいやつ歌ってよ!て思ってたのに。おかえりNEWSさん!て思ってたのに涙が止まらない。山下くんと錦戸くんの声が足りない。

PVでみんながわちゃわちゃしてるのを仁王立ちで錦戸くんに傍観してて欲しかったしサビ前とかの美味しいとこを山下くんに歌って欲しかった山下くん錦戸くんもいるヒカリノシズクのPVみたかったし雨に打たれる6人をみたかった。



4人の魅力が爆発してるからこそ、そこにいたらなぁを考えてしまう。こういうNEWSが見たかったからこそ”いない”ことに気づかされるというか突きつけられるというか。違和感。
まさかこういう気持ちになるなんてなぁと気づかされた。トンチキたちは今までの色を消すための過程だったのかなと、新しい色をつける過程だったのかなと思ってしまう。チャンカパーナを最初に歌うことに決めた意味をやっと消化できた。3年越しくらいでやっと消化できた。やっと。自分の中で腑に落ちた。






なんでいなくなってしまったんだろうとか6人のままだったらどんな風になっていただろうとか、たらればの話をしていてもしょうがないのは本当に、本当によくわかってる。今の4人だから素敵な楽曲にできているんだってこともよくわかってるから、、あぁ6人だったらこんな風だったかな?て脳内で勝手にPV作っちゃったり6人バージョンの歌割りを考えちゃうのを許してほしい、、






山下くんと錦戸くんはふとNEWSのことを思い出す瞬間はあるのだろうか。